寄り道東海道
2018.01.31
駿府城公園の北西約六百メートルのところに、賤機山《しずはたやま》という標高一七二メートルの低山があります。賤機山は賤ヶ丘とも呼ばれ、それが静岡という地名の由来に…
2018.01.29
先日鉄舟寺について投稿しました。鉄舟寺の前身は久能寺といい、久能山にありましたが、江戸時代になると東照宮が建てられ、現在久能山といえば東照宮をさすほどになってい…
2018.01.24
興津の清見寺で三保の松原が話題に上がって以来、江尻に来たら三保の松原まで足を延ばそうと思っていました。巴川の河口、駿河湾に突き出た長さ四キロほどの砂嘴《…
2018.01.22
江尻で清水次郎長の足跡を追いました。次郎長は知れば知るほど味があり、東海道を歩いたことで次郎長に対して抱いていたイメージがすっかり変わってしまいましたが、次郎長…
2018.01.17
興津の旧街道を歩いていると、斜め前方に黄土色の長い塀が見えてきます。明らかに普通の民家とは異なる雰囲気。入口には、水口屋と看板が下がっています。水口屋と…
すばらしい手仕事
2018.01.16
常滑の町を歩いていたら、こんなシンプルでモダンな常滑焼きに出会いました。これは森下宗則さんの作。一度焼きあげた後、炭で燻して再度焼き、金の帯模様を入れて…
祭祀風景
2018.01.15
松が明ける一月十五日前後、各地で門松やしめ縄、お札などを焼く火祭りが行われます。どんど焼き、とんど焼き、どんどん焼きなど地域によって呼び方が異なり、左義長と呼ぶ…
東京都出身。関西を中心に、記憶に留め置き、後世に受け継いでいきたい風景や史跡、歴史遺産などを取材し記録しています。ご覧くださった皆様と、少しでも関心を共有できたら幸いです。
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