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寄り道東海道
連載の岡崎で触れた大樹寺は岡崎城の北およそ三キロのところにありますが、岡崎城と大樹寺のほぼ中間あたりの伊賀町に、松平四代親忠(ちかただ)が松平家の守護神として文…
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心に留まった風景
大阪の天王寺は、以前当ブログでもご紹介した四天王寺に由来するように、歴史都市という顔を持つ一方で、近年は通天閣やビリケンさん、芝居小屋などが集まる、いわゆるこて…
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寄り道東海道
赤坂・藤川間はおよそ十キロ。御油・赤坂間が一、七キロほどと短かったこともあり、歩いても歩いても到着しない感じがします。いよいよ疲れがたまり足が重くなってきたころ…
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古社寺風景
兵庫県の南東、西宮市の北に、お椀を伏せたようなころんと丸みを帯びた美しい低山があります。甲山《かぶとやま》と呼ばれ地元の人たちに親しまれている山で、現在山の中腹…
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まちなみ風景
「大和の金は今井に七分」奈良県橿原市にかつてこう言われるほど繁栄を謳歌した今井町があります。二月に投稿した大阪の富田林同様に、戦国時代の寺内町から発展し…
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寄り道東海道
名鉄御油駅から直線距離にして東に五百メートルほどのところに、平安時代創建と伝わる西明寺(曹洞宗)があります。明治の御雇外国人だった医師ベルツ博士の妻・花…
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東海道の祭
旧東海道の復路を歩いていたら、豊川市小坂井の菟足《うたり》神社でちょうどお祭りの最中でした。菟足神社は連載の御油でも触れたように、雄略天皇の時代に当地の…
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